耕運機も古くなっていたのと、農地が帰ってきて4反半を管理することになったので、中古でトラクタを購入した。
クボタ アステパル14馬力


整備をしっかりやってもらったのでしばらくは故障無く動いてくれることでしょう。
100時間ごとにオイル交換が必要らしい、今は143.5時間。

トラクタ以外は新品で購入しました。
耕運機も古くなっていたのと、農地が帰ってきて4反半を管理することになったので、中古でトラクタを購入した。
クボタ アステパル14馬力


整備をしっかりやってもらったのでしばらくは故障無く動いてくれることでしょう。
100時間ごとにオイル交換が必要らしい、今は143.5時間。

トラクタ以外は新品で購入しました。
今年の稲刈りは当日急遽決まったので、仕事をしていた私は不参加でした。
途中コンバインの刃が欠けたので、効率が悪かったみたいですが何とか2時間ぐらいで終わったそうです。

去年は16本取れたのですが、今年は日照不足のせいか13本しか取れませんでした。
周りの農家も例年より収穫量が少ないみたいです。
稲穂がわかるようになってきました。

これから1ヶ月少しの間、台風が来ると心配です。
今年は田植え後日照不足が心配でしたが、今のところ順調に成長しています。

この時期はあまり手がかからない、畦の草刈ぐらい。
田植え前日に育苗箱にアミスタープリンス(育苗箱処理専用総合防除剤)を均等に振りかけておきます。
田植え当日は田植え機をお願いしているので、苗を田植え機にセットする以外ほとんど見ているだけです。

5条植えの田植え機で植えてもらうので1時間少しで終了。
昔、手で植えていた頃は親戚総出で一日かかっていたのを考えるとすごく楽になりました、その分お米の価値も下がっている気はしますが。

挿し苗もほとんどすることが無かったので、余った苗を水田の端に置いておき根付かなかった時の予備にします。
少し苗が根付いてから水を足します。
田んぼに水を入れて3,4日たちました。

稲を植える3,4日前に馬鍬をかけます。
(ブログにのせるので漢字を調べて初めてマンガを馬鍬と書くことを知りました。昔の馬鍬は下に耕す突起がついています。)
耕うん機の後ろに板をロープで固定して、その上に立って田んぼをならします。

耕うん機で出来ない端を鍬でならして完成です。
馬鍬をかけてすぐに水を入れると肥料の利きが均等になりません、濁りが落ち着いてから水を足し、田植えをします。

そろそろ本格的に田植えの準備をはじめる。
田植え前に田んぼにまく肥料を混ぜ合わせておく。
| 田植え前にまく肥料 | |
|---|---|
| 塩化加里 | 20kg |
| 化成肥料(13-8-10) | 18kg |
| 綿実油粕 | 20kg |
| 配合肥料(6-6-6) | 40kg |

ジャガイモや玉ねぎなどを鎌で細かく切りながら田んぼ全体にまいて、そこに混ぜ合わせた肥料をまいていく。
この時、冬場に作った野菜の肥料が残っていそうなところには少なめにまく。
それを耕うん機で耕して、畝を潰して平らにしていく。

右が耕うん機をかけた後。
水を張るので田んぼの排水溝を土のうとビニールで堰を作り、水が流れ出ないようにする。

真ん中を少し低く作り、水が多くなりすぎると流れ出るように調整して作る。
ここ5年くらいは田植えは業者にお願いして機械で植えてもらっている。
今日、機械で植える用の米の苗が届いた。

田植えは今作っている野菜の収穫が終わって、6月10日頃の予定です。
それまで米の苗が枯れないように面倒をみます。
苗の下にマルチを引いて根が張らないようにして、鳥よけのネットを張って水をたっぷりとやります。
田んぼの片隅でクワイが採れる。
肥料を少し置くぐらいで、ほとんど手間がかからない。
クワイを食べると芽が出ると言われ、正月のおせち料理に使われている。


土の中にあるクワイを備中(ビッチュウ)と言う農耕具で掘り起こします。
今年は暖かい日で風もあまり吹いていなかったので楽に作業できました。

掘り起こす途中で芽が折れてしまったものは別に保存してあります。
正月のオセチに使うまでビニール袋に水を少し張って保存しておきます。