去年はほとんど釣りにも行けず、魚もイカも釣っていない。
今年は何とか暇と時間を見つけて2ヶ月に一回は釣りに行きたいな。
今年の初釣りは4月に入ってから和歌山にエギングに行きました。
釣果は、800gぐらいと1.2kgぐらいの二杯でした。

二年ぶりのイカのあたりと引きは最高でした。
大きいほうは刺身と天ぷらににして、小さいほうのイカは贅沢に一夜干にしてみたら、これが絶品でした。

去年はほとんど釣りにも行けず、魚もイカも釣っていない。
今年は何とか暇と時間を見つけて2ヶ月に一回は釣りに行きたいな。
今年の初釣りは4月に入ってから和歌山にエギングに行きました。
釣果は、800gぐらいと1.2kgぐらいの二杯でした。

二年ぶりのイカのあたりと引きは最高でした。
大きいほうは刺身と天ぷらににして、小さいほうのイカは贅沢に一夜干にしてみたら、これが絶品でした。

今年はまだ初釣りにも行けていないが、大きいアオリイカが釣れる4月、5月、6月にはたくさん行くつもりです。
アオリイカをエギ(日本古来のイカを釣る疑似餌)で釣るエギングはここ2、3年すごい人気のある釣り方です。
ほかにもアオリイカを生きた鯵で釣るヤエン釣りも人気があります。
釣って楽しい、食べて美味しいアオリイカはすごい人気です。
私は沖磯や沖の一文字でヤエン釣りをしながら、エギをするのが定番ですが、陸っぱり(船に乗らずに陸地からする釣りのこと)でエギングの機動力を生かしてあっちこっち移動しながら釣る事もあります。
私のエギング歴は本格的に初めて4年になります、初めの頃はエギでアオリイカが釣れる気がしませんでしたが、見えイカ(エギをしゃくっていると手前まで追いかけてくるイカ)を何匹か釣るうちにエギでイカが釣れると思えるようになってきました。
しかし見えイカ釣りをしていても小さなイカしか釣れないし、大きなイカは姿すら見えませんでした。
ヤエン釣りでは1kgぐらいのイカは何杯か釣れるのですが、エギでは見えイカばかり狙っていました。
そのうちに色々試しだすと数も型も伸びてきました。
一番釣果に結びついたのは、キャストして必ず底をとってからしゃくりだすようにすること。
底を取ることを意識するだけで、ずいぶんと釣れるようになりますよ。
磯周りでやると根がかりがひどいけれど。
大きいイカは水深のある底の方で釣れることが多いです。
エギングをはじめた人も見えイカ釣りで自信をつけて、水深のある底を攻めて大きいアオリイカを釣ってください。
アオリイカのランディング(ギャフでかけるところ)の写真が取れたので

エギが足一本にしか掛かっていなかったので、ギャフですくおうとしています。

アオリイカが墨を吐きながら逃げようとジェット噴射しています。

もう一度寄せてギャフを打つ瞬間です。
背後からミミのあたりを狙うのが一番いいと思います。
ギャフをかけてからイカを落とした経験があるので慎重にあげるようにしています。
これならかけるとイカの重さでしなるので安心です。
いつも行く渡船屋が10/23から11/11まで禁漁期間で、解禁間際で釣り日和のいい天気だったので人が多かった。
でも解禁になっていなかったら多分釣りをする場所がないぐらい混んでいたかも知れない。

いつもどおり夜の8時ごろに出発して、金欠なので高速使わずに下道で3、4時間かけて目的地に到着して、懐中電灯を持っておいしそうな獲物がいないかテトラの間や岩場を物色する、これからの時期なまこがよく取れる。

少し仮眠して3時半に携帯のアラームで起きる、釣りに行く時の平均睡眠時間は2、3時間ぐらいである。
大体4時頃に船頭さんが現れて、港から10分ぐらいの沖の一文字に渡船する。
今の時期は周りが薄明るくなるのが6時前後なのでその間に太刀魚を狙う、しかし今年はこのあたりは太刀魚の魚影が薄いみたいで、周りの人も釣っていない。
夜明け前から9時頃までがアオリイカが釣れるジアイなので、この時間は集中してエギングをする。
水深がかなりあり、潮の流れが速い場所なので普通のエギより早く沈む
ヤマシタ エギ王Q速を使っている。
9時頃までに500gぐらいのアオリイカを3杯釣り、ハゲの姿が見えたので鍋用に狙ってみる。


左がマルハゲで、右がウマヅラハゲ。
今晩の鍋の具になるくらい釣れたので、朝と昼を兼ねたブランチタイムに


湯沸しセットでアウトドアー気分でラーメンや焼きそばを食べる。
これからの寒くなると、お湯を沸かしてコーヒーやラーメンがありがたい。
またアオリイカのエギングをして2時ごろに1杯追加して3時の迎えの渡船に乗って港に帰り、帰路に着く。
釣果アオリイカ4杯、ハゲ5匹。
4、5ヶ月ぶりに釣りに行くことが出来た、中学生の時に釣りを始めて以来こんなに釣りに行かなかった記憶がない。
ほんとに久々の釣りで、船で沖まで出るつもりだったのに風が強すぎて断念。
仕方ないので陸からアオリイカが釣れそうなところをアッチコッチと移動しながら徹夜で釣り歩くことにした。
今年は魚の成長が遅いように感じる、鯵も小さいし、アオリイカも例年なら1kgぐらいが混じりだしてもいい頃なのに今回釣れたアオリイカは200g〜400gぐらいしかなかった。
着いて早々(夜の10時ごろ)にモンゴイカを一匹、その後はあたりもなく、1時間半ぐらい朝の地合いまで仮眠を取り、5時半頃から釣りを再開し、薄暗い中で回収寸前で400gぐらいのアオリイカを一匹、その後移動を繰り返し10時ごろになりイケス周りの見えイカをサイトフィッシングで一匹釣れたのを最後に今回は早々に切り上げて返ってきた。
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ピンク色の物体はアオリイカを釣る為のルアーでエギといいます。
このエギ(餌木)は日本古来の和式のルアーであり、しゃくりながら釣る釣り方をエギングと言います。
最近はアオリイカ釣りはすごいブームでどこに言ってもエギングしている人を見かける、私もその中の一人である。
釣って楽しい、食べておいしい人気になるのもよくわかる。

ゴールデンウィークにいつも一緒に釣りに行く人と串本までアオリイカのエギングとヤエン釣りに遠征した。
去年くらいからエギングのコツをつかんできたのかなかなか好調なのだか、行く機会に恵まれない。
そんな中今回は朝から家を出て、昼過ぎに現地について夕方のじあいと、明け方のじあいを両方攻める予定だ。
串本まで山越えで5時間くらいかかる長旅だ、しかも今年からなった花粉症、運転の辛い事。。。
何とか3時頃に串本周辺に着き、いい釣り場がないか車で物色した。
地磯で先端まで歩いて10分ぐらいの場所でやってみることにした。
今回はヤエンの道具もあるので結構な荷物だ。

磯の上をこの荷物抱えて歩くのは辛かった。
先端の少し手前の広がって足場のよさそうなところでヤエンで鯵を泳がせておいて、
エギの用意をして先頭を目指す。
あいにく先端ではグレを釣っている人がいた、
少し観察すると潮は左から右に流れているので、
先端の右手に入り3.5号のエギ王Q速をフルキャストした。
Q速を使っているにもかかわらずなかなか底が取れない。
やっと糸が出るのがおさまったので、シャクルと根掛りだ。
この根掛りが引いたら大物なのにと思ったら、ほんとに引いた。
これはデカイと思い慎重にやり取りをした。
何とか手前まで寄せてきたが、姿が見えた瞬間ジェット噴射でドラグが鳴る。
身切れが怖いのでゆっくりゆっくり寄せてギャフを打ってもらった。

バネ計りに引っ掛けて持ち上げてみる、3kgをさしていたがよく見ると足にスカリが絡んでいた。
もう一度計ると2.7kg。
初の2kgオーバーだ。
現地に着いて一投目の一シャクリで釣れた、ちなみにこの後は12時間ぐらいエギングをしたがあたりもなかった。
ヤエンで一度あたったのみである。
今回のタックル
沈むのが早いので水深のある場所や流れの速い場所には打ってつけだ。