エンドウ豆・スナック豆の育て方
エンドウとスナックの種をまいてから収穫までの栽培日記
11/2
地肥えをして作った畝に、等間隔で穴を開けていきます。


左が実だけを食べるエンドウ、豆ご飯や煮物に最適です。
右がサヤ(皮)と実を食べるスナップエンドウ、軽く塩茹でしてそのまま食べると甘くておいしいです。
ひとつの穴にエンドウの種を5粒まいていきます、種が余っても来年までもたないので、穴に足していきます。

まき終わったら川砂を一掴みかけていきます、エンドウは水をかけません。
11/15

エンドウの芽が出てきました、この頃に鳥の被害が多いです。
そのために、空いている場所に密集して鳥苗(鳥に食べられたところに植える予備の苗)を植えておきます。
11/27

だいぶと大きくなってきましたが、何箇所か芽が出てこなかったので鳥苗を移植しました。
12/3

エンドウのネットを張りました。
1/29

霜が降りて寒い日もありますが枯れることもなく冬越し中です。
2/12

エンドウが横に広がるのをナイロンテープで挟んで上に成長させることを、エンドウの手をとると言います。
この作業を成長と共に何度かおこないます、これをしないと横のエンドウと絡んで横を通れなくなります。
3/5
この前テープで挟んだのがだいぶ低くなってきました。

この時期の成長は驚くほど早いです。

テープを張りなおしエンドウが広がらないように挟み直します。
3/29
3回目、エンドウの手をとりました。

3月の終わり頃からは成長が早いので、天気と相談しながら作業をしないといけません。

もう蕾が膨らんで花が咲きかけのエンドウもありました。

作業中にエンドウを折ってしまいました、茎がパイプみたいになっているので、雑に扱うとすぐに折れてしまいます。
4/8
通算4度目ぐらいのエンドウの手をとりました。
もうあちらこちらで白い蝶々のような花が咲いています。

ネットの加減で紐で挟めないところは、昔ながらのワラでエンドウを吊り上げています。

4/21
前日の強風でエンドウが倒れそうになっていたのでテープで挟みました。

エンドウは何もしなくてもネットの高さぐらいで成長が止まります。

もう小さなエンドウの鞘(サヤ)が出来てきました。
4/28
スナップエンドウの初物

スナップエンドウはサヤがかたくなく、そのまま茹でて食べるとすごく甘くて美味しいです。
5/10
今年のエンドウは収穫時期が例年より少し遅いです。
しかし、エンドウの花が咲き終わり、豆が鈴生りになってきました。



































