玉ねぎの栽培日記の最近のブログ記事
今年も11月2日に玉ねぎを植え付けしました。
玉ねぎの苗を種から作っておきました。
植え付け前に水をやっておきます。

この中から直径7〜8mmぐらいのよい苗だけを選別して植えつけます。

畝にふた筋に植え付けます、植えつけるところにすじを切り、握りこぶし一つぐらい間をあけて苗を置いていきます。

人差し指で穴を開け、畝の外に斜めに寝かすように苗を植えていきます。
植え付け直後は寝ていますが、しばらくして根が付くと立ち上がります。

植え付け後水をたっぷりやって終了です。

5/22
今年の玉ねぎの成長は少し遅めなので、本当はもう少し後で収穫したいが、稲作の準備があるので収穫した。
いちよう株元からほとんどが倒れている。

引き抜いて畝の上に半日ぐらい並べて乾燥させます。
乾燥させることで保存性が高まります。

5,6個にまとめて株元を紐で結んで、いらない部分を切り取ります。

雨と直射日光に当たらないところにぶら下げておくと、正月頃まで保存できます。今年は量が少ないので正月前までに食べ尽くしてしまうでしょう。
10/12
9月にまいておいた玉ねぎの種から芽が出てきました。

11月頃になると園芸店でも玉ねぎの苗を売っているのをよく見かけます。
買ってくる苗は前日から用意されているので玉ねぎの苗の植えつけ後に根が張るまで少しかかります。
11/5
玉ねぎの苗を植え付けします。

1ヶ月でだいぶ大きくなりました。

鍬(クワ)を深めに玉ねぎの苗のしたに入れて苗を束ねていきます。

玉ねぎ栽培の成功の秘訣
植え付けのときに玉ねぎの苗が太すぎるととう立ちしやすく、細すぎると冷害にあってしまうので、根元の太さが7〜9mmぐらいの苗を選んで植えつけます。

地肥えをしてある畝に2列で植えつけします。

外側に持たれかけるように、ゲンコツ一つより少し間隔をあけて植えつけていきます。
水をたっぷりとあげます、苗床から素早く植えつけしたのですぐに根が張ります。
1ヶ月ぐらいしたら、畝の真ん中に溝を掘って配合肥料をまいてその上に細かいワラをのせて上から土をかけていきます。
ワラを混ぜておくと保湿効果もあるし、腐ると肥料にもなります。
11/21
元気に根を張りました。

2/19
雑草が目立ってきました。

株元の雑草は手で取ります、畝の雑草は根を傷つけないように気をつけながら鍬で削っていきます。
削った畝の肩に化成肥料をまいてから土を肩にかけていきます。
まだ株元は膨らんでいません。
4/29
今年は玉ねぎの成長が少し遅いみたいです。
やっと少しですが膨らんできました。

今収穫して玉ねぎの部分と青い部分両方使ってすき焼きなどにしても美味しいです。






