更新剪定してそろそろ1ヶ月たち、また小さななすびが成りだしました。

なすびは肥料たくさん要りますが、収穫期間が長いし、利用方法がたくさんあっていいですよね。
更新剪定してそろそろ1ヶ月たち、また小さななすびが成りだしました。

なすびは肥料たくさん要りますが、収穫期間が長いし、利用方法がたくさんあっていいですよね。
7月の終わりから8月の頭にかけて、植わっているなすびの半分ぐらいを、更新剪定(こうしんせんてい)しました。
太い枝を半分から3分の1くらい切りつめて、追肥をして秋なすの準備をしました。

こうしておくと、9月頃に秋なすが収穫できるようになります。

なすびがたくさん収穫出来るようになってきました。
左上の丸いなすは品種はわからないですが、皮は硬いけれど中は瑞々しく甘いです。
その下のナスは皮も薄くやわらかく色んな料理に大活躍です。
右の長なす(庄屋大長と墨染長なす)も皮も身もやわらかく美味しいです、来年も長なすを植えよう。

大きくなってきたものから順番に収穫していきます。

長なす(庄屋大長と墨染長なす)も順調に成長しています。
最初のなすびが大きくなってきました。

最初のなすびは早めに収穫して株の負担を軽くします。
1番花を収穫したら、化成肥料を畝の肩に追肥します。
これ以降、2〜3週間おきに追肥していきます。
仮の支柱から本支柱にして、枝を紐で誘引します。

両端に鉄のパイプを深く打ちつけ、針金を張って支柱をくくりつけ強度を上げます。
支柱になすびを結ぶ時には少しゆとりを持たせて8ノ字で結びます。
最近は自然に分解するテープもあります。
なすびの一番花が咲きました。

一番花のすぐ下のわき芽2本と、主枝の3本仕立てにします。
毎年植える場所を変えてはいますがなすびは連作に弱いので接木苗を植えます。
植え付ける畝に事前に地肥えをしておきます。

苗の根元に接いだ後が残っています。
もし接いだ部分より下から芽が伸びてきたら取り除きます。

4mぐらいの畝に10本の苗を等間隔に仮置きしてから植えました。
植えつけ後はたっぷり水をやります。
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