エンドウの栽培日記の最近のブログ記事

今年はエンドウとスナックの成るのが早くて、ゴールデンウィーク前からたくさん収穫出来ました。

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今年少し植えた、久留米豊は、ウスイエンドウより実がしっかりしていて、美味しかったです。

花が咲き、小さな鞘がたくさん出来てきました。

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まだ少し早いのですが、スナックの初物を収穫しました。

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軽く茹でただけで、甘く何も付けずにたべました。

去年より2週間以上早く初物を食べれました。

えんどう豆の支柱とネットの張り方

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2mぐらいの鉄の支柱を6,7株おきにしっかりと打ちます。

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両端の支柱には斜めに補強をします。

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ビニールテープを2本、両端の支柱に仮止めします。

きゅうりネット 1.8×18M(18cm目)

きゅうりネットのねじれを気にしながら上と下に通して広げていきます。

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片端を決めてネットのたるみを取りながら、反対側まで支柱にビニールテープを固定していきます。

えんどう豆の重さでネットがたるまないように特に上はきつく結びます。

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真ん中にもテープを渡して固定して完成です。

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両端の補強は上のテープをきつく張ってから、支柱を外に引っ張りながら固定するときつく張れます。

えんどう豆とスナップ豆に追肥をしました。

株間にくぼみを作ります。

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雑草が増えてきたので近々退治しないといけません。

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化成肥料を一握りまいて、ワラを乗せていきます。

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雑草を退治しながら、肥料に土をかけます。



エンドウの芽が出揃いました。

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芽が出なかった所ように予備の苗を用意していましたが、植え替える必要もほとんどなく順調です。

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種をまいてから1週間で芽が出始めました。

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今年は暖かいので成長が早そうです。

今年は例年まいているウスイエンドウとスナックエンドウに加えて久留米豊をまきました。

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久留米豊は去年、種を少しいただいてまいてみたところ実が大きく歯ごたえがよく好評だったので今年は一袋まきました。



エンドウの種まきの手順

あらかじめ地肥えをしておいた畝の真ん中に筋を切ります。

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30cmぐらいの等間隔になるように木を目印にして穴を開けていきます。

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ひとつの穴に5、6個ずつ種をまきます。

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川砂を一握りかけてやります。

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例年は水遣りをしませんが、今年は天気のいい日が続いて乾燥しているので少しだけ水遣りをしました。

5/20

エンドウとスナックの収穫が終わると、根を抜きしばらく乾燥させます。

エンドウの根

一番上と下の紐を残してすべて抜き取って片付けます。

乾燥中のエンドウ

5/25

乾燥してきたので一番上と下の紐も抜き、ポールも抜いて横にし、鎌でいくつかの塊に分けます。

乾燥したエンドウ

田んぼの端で火をつけて燃やします。

燃えているエンドウ

よく乾いているので、すぐに燃えてしまいます。

5/15

今日は三日ぶりの収穫でウスイエンドウもスナップもたくさん収穫できた。

ウスイエンドウ

ウスイエンドウ約4kg

まだふくらみかけのサヤがたくさんあるのであと何回か収穫出来そう。

スナップエンドウ

スナップエンドウ約2kg

もうほとんど収穫してあと一回収穫すると終わりそう。

ウスイエンドウは冷凍しても美味しく食べれるので食べきれない分は冷凍保存しておく。

5/8

スナップエンドより約1週間遅れでえんどう豆が収穫出来ました。

収穫したえんどう豆

サヤがふくらんだものから収穫していきます。

膨らんだえんどう豆

サヤから中身を取り出して料理に使います。

グリンピース

スナップエンドウとえんどう豆とでしばらくは豆尽くしのメニューが続きそうです。

2008年6月

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