エギングのコツ

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今年はまだ初釣りにも行けていないが、大きいアオリイカが釣れる4月、5月、6月にはたくさん行くつもりです。

アウトドア&フィッシング ナチュラム

アオリイカをエギ(日本古来のイカを釣る疑似餌)で釣るエギングはここ2、3年すごい人気のある釣り方です。

ほかにもアオリイカを生きた鯵で釣るヤエン釣りも人気があります。

釣って楽しい、食べて美味しいアオリイカはすごい人気です。

私は沖磯や沖の一文字でヤエン釣りをしながら、エギをするのが定番ですが、陸っぱり(船に乗らずに陸地からする釣りのこと)でエギングの機動力を生かしてあっちこっち移動しながら釣る事もあります。

私のエギング歴は本格的に初めて4年になります、初めの頃はエギでアオリイカが釣れる気がしませんでしたが、見えイカ(エギをしゃくっていると手前まで追いかけてくるイカ)を何匹か釣るうちにエギでイカが釣れると思えるようになってきました。

しかし見えイカ釣りをしていても小さなイカしか釣れないし、大きなイカは姿すら見えませんでした。

ヤエン釣りでは1kgぐらいのイカは何杯か釣れるのですが、エギでは見えイカばかり狙っていました。

そのうちに色々試しだすと数も型も伸びてきました。

一番釣果に結びついたのは、キャストして必ず底をとってからしゃくりだすようにすること。

底を取ることを意識するだけで、ずいぶんと釣れるようになりますよ。

磯周りでやると根がかりがひどいけれど。

大きいイカは水深のある底の方で釣れることが多いです。

エギングをはじめた人も見えイカ釣りで自信をつけて、水深のある底を攻めて大きいアオリイカを釣ってください。

エギング特集

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今度連れってって下さいよ!去年は何回か釣りに行ったもののボウズばっかりで・・・。

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