2005年12月アーカイブ

年末恒例のお餅つきをした。

例年29日か30日に餅つきをする、2年ぶりの参加だ。

子供の頃は杵と臼でついていたが最近は電動で楽チン!!少し物足りない気もするが。

水切り中のもち米

前日から水に浸けておいたもち米をざるで水切り。

ドラム缶でもち米を蒸らす

ドラム缶でマキを炊いて釜に張った湯が蒸気になってもち米を蒸らす。

二段になっていて上から蒸気が吹き出して15分ぐらい経ったら、下のもち米からついていく。

機械で餅つき

機械に入れて11分でつきあがり。

餅がつきあがり

出来上がったら、周りに水を打つと餅が浮き上がるので機械をひっくり返して受けてもらう。

ふた臼ついたら最後は海老入りのお餅をつく。

えび餅

干海老1パックと塩をスプーン2杯を入れて少し長めにつく。

海老餅完成

海老の香りと薄い塩味が好評の海老入りのお餅!

手羽の炭火焼

餅米を蒸している間にあまった炭で手羽とジャガイモとサツマイモを焼いてつまみ食い。

ビールが欲しくなるが、年末で他にもすることがたくさんあったので夜まで我慢。

コウジュウタ

完成した餅をコウジュウタに入れて保管、長い餅はねこと言います。

12/10

田んぼの片隅でクワイが採れる。

肥料を少し置くぐらいで、ほとんど手間がかからない。

クワイを食べると芽が出ると言われ、正月のおせち料理に使われている。

土の中のクワイ

クワイの芽

土の中にあるクワイを備中(ビッチュウ)と言う農耕具で掘り起こします。

今年は暖かい日で風もあまり吹いていなかったので楽に作業できました。

収穫したクワイ

掘り起こす途中で芽が折れてしまったものは別に保存してあります。

正月のオセチに使うまでビニール袋に水を少し張って保存しておきます。

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