アオリイカをエギングでゲット
いつも行く渡船屋が10/23から11/11まで禁漁期間で、解禁間際で釣り日和のいい天気だったので人が多かった。
でも解禁になっていなかったら多分釣りをする場所がないぐらい混んでいたかも知れない。

いつもどおり夜の8時ごろに出発して、金欠なので高速使わずに下道で3、4時間かけて目的地に到着して、懐中電灯を持っておいしそうな獲物がいないかテトラの間や岩場を物色する、これからの時期なまこがよく取れる。

少し仮眠して3時半に携帯のアラームで起きる、釣りに行く時の平均睡眠時間は2、3時間ぐらいである。
大体4時頃に船頭さんが現れて、港から10分ぐらいの沖の一文字に渡船する。
今の時期は周りが薄明るくなるのが6時前後なのでその間に太刀魚を狙う、しかし今年はこのあたりは太刀魚の魚影が薄いみたいで、周りの人も釣っていない。
夜明け前から9時頃までがアオリイカが釣れるジアイなので、この時間は集中してエギングをする。
水深がかなりあり、潮の流れが速い場所なので普通のエギより早く沈む
ヤマシタ エギ王Q速を使っている。
9時頃までに500gぐらいのアオリイカを3杯釣り、ハゲの姿が見えたので鍋用に狙ってみる。


左がマルハゲで、右がウマヅラハゲ。
今晩の鍋の具になるくらい釣れたので、朝と昼を兼ねたブランチタイムに


湯沸しセットでアウトドアー気分でラーメンや焼きそばを食べる。
これからの寒くなると、お湯を沸かしてコーヒーやラーメンがありがたい。
またアオリイカのエギングをして2時ごろに1杯追加して3時の迎えの渡船に乗って港に帰り、帰路に着く。
釣果アオリイカ4杯、ハゲ5匹。

コメント
今日は、足跡からです、良い釣果ですね。あおりも良いですねぇ。
ハゲも美味そうだ、私も釣りも好きですが食べるほうが、もっと好きです。
またよせてもらいます。
投稿者: 大将 | 2005年11月15日 13:35