2005年11月アーカイブ

昨日、ウェブのセミナーで現役ウェブディレクターの話を聞く機会があった。

ウェブ関係に就職したい人が対象のセミナーなので、将来ウェブのどのポジションに就きたいのかを聞かれた。

デザイナーかプログラマーを目指す人が多かったが、ディレクターの大切さと面白さを教えてもらった。

面白かったのは提案書でボケると大阪と言う土地柄、社長が突っ込みを入れてくる、そこから話をひろげて仕事につなげるなど色々役に立つ話をしていただいた。

提案書のことを質問したら、いい本を教えてもらった。

少し前のウェブの本は精神論がほとんどだったのに、この本は請求書の作り方や提案書の書き方など役立つ情報が載っているらしい。

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しかしウェブ関係の本は何でも高い!!

11/26

冬から早春にかけて食べるものが少ないので鳥の被害が多いので、鳥よけのネットを張った。

昔は案山子や銀と赤のテープを使っていたが、カラスなどすぐに慣れてしまって効果が薄いので、最近は手間はかかるがネットを張る。

杭

エンドウのネットを張るパイプと鳥よけのネットを張るパイプを打っていく。

パイプの間隔はエンドウの芽が6個分。

200坪のネット

今回は200坪用で網目が45mm/mmのネットを買って張ろうとしたが、変な形の田んぼなので、うまく張れなかった。

次回買うときには300坪用ネットを買ったほうが賢明そうだ。

たぶん規格で巾は18mのものしかなかった。

それとなるべく正方形に作ってはみ出す部分には鳥の害の少ない玉葱でも植えるほうがよさそうだ。

いちよう完成

何とか張れたが、ネットが短くて何度もやり直したのですごい時間がかかった。

4/6

今日、半年近く貼っていた鳥よけネットをはずした。

貼るのは5人掛かりで3時間ぐらいかかったが、はずすのは30分ぐらいで出来た。

両サイドから真ん中に送って、そこで端からたたんでビニール袋に入れて終了。

アオリイカのランディング(ギャフでかけるところ)の写真が取れたので

ギャフを寄せる

エギが足一本にしか掛かっていなかったので、ギャフですくおうとしています。

アオリイカのジェット噴射

アオリイカが墨を吐きながら逃げようとジェット噴射しています。

もう一度ギャフで

もう一度寄せてギャフを打つ瞬間です。

背後からミミのあたりを狙うのが一番いいと思います。

ギャフをかけてからイカを落とした経験があるので慎重にあげるようにしています。

第一精工 オートキングギャフ
第一精工 オートキングギャフ

これならかけるとイカの重さでしなるので安心です。

 エギング特集

いつも行く渡船屋が10/23から11/11まで禁漁期間で、解禁間際で釣り日和のいい天気だったので人が多かった。
でも解禁になっていなかったら多分釣りをする場所がないぐらい混んでいたかも知れない。

エギで釣れたアオリイカ

いつもどおり夜の8時ごろに出発して、金欠なので高速使わずに下道で3、4時間かけて目的地に到着して、懐中電灯を持っておいしそうな獲物がいないかテトラの間や岩場を物色する、これからの時期なまこがよく取れる。

テトラポッド

少し仮眠して3時半に携帯のアラームで起きる、釣りに行く時の平均睡眠時間は2、3時間ぐらいである。
大体4時頃に船頭さんが現れて、港から10分ぐらいの沖の一文字に渡船する。

今の時期は周りが薄明るくなるのが6時前後なのでその間に太刀魚を狙う、しかし今年はこのあたりは太刀魚の魚影が薄いみたいで、周りの人も釣っていない。


夜明け前から9時頃までがアオリイカが釣れるジアイなので、この時間は集中してエギングをする。

水深がかなりあり、潮の流れが速い場所なので普通のエギより早く沈む

ヤマシタ エギ王Q速ヤマシタ エギ王Q速を使っている。


9時頃までに500gぐらいのアオリイカを3杯釣り、ハゲの姿が見えたので鍋用に狙ってみる。

マルハゲウマヅラハゲ

左がマルハゲで、右がウマヅラハゲ。

今晩の鍋の具になるくらい釣れたので、朝と昼を兼ねたブランチタイムに

ヤカンで湯沸しコンビニ弁当と焼きそば

湯沸しセットでアウトドアー気分でラーメンや焼きそばを食べる。

これからの寒くなると、お湯を沸かしてコーヒーやラーメンがありがたい。

またアオリイカのエギングをして2時ごろに1杯追加して3時の迎えの渡船に乗って港に帰り、帰路に着く。


釣果アオリイカ4杯、ハゲ5匹。

11/10

食べてもおいしい一寸豆ですが、綺麗な花も咲きます。

10月の中頃にポットにまいてあった一寸豆の苗を植えつけます。

ポットにまく時にはお歯黒を下にしてまきます。

ポットに入った一寸豆

葉を折らないように気をつけて取り出します。

ポットから取り出した一寸豆

これを地肥えしてある畝に30cm間隔で植えていきます。

30cm間隔の一寸豆

植え付け後はたっぷりと水をかけておきます。

11/21

全部、植え付け成功したようです。

植え付け後の一寸豆

1/29

越冬中の一寸豆

少し大きくなってきました。

春になると一気に成長しだします。

2/19

成長中の一寸豆

最近少し暖かい日が2,3日続きました、一寸豆も大きくなってきました。

雑草の処理を兼ねて肥料をあげました。

3/20

去年の一寸豆はちょうど今頃にアブラムシが発生して不作でした。

元気に成長中の一寸豆

今年は今のところ大丈夫ですが、そろそろアブラムシがよく発生する時期なので気をつけないと。

3/28

一寸豆に花が咲きました。

一寸豆の花

豆の花は全体的に綺麗な花が多いです。


4/4

一週間少しで一寸豆の花が満開です。

満開のソラマメ


5/9

一寸豆のサヤが膨らんできました。

一寸豆のサヤ

エンドウとスナックの種をまいてから収穫までの栽培日記

11/2

エンドウをまく穴

地肥えをして作った畝に、等間隔で穴を開けていきます。

エンドウの種スナップエンドウの種

左が実だけを食べるエンドウ、豆ご飯や煮物に最適です。
右がサヤ(皮)と実を食べるスナップエンドウ、軽く塩茹でしてそのまま食べると甘くておいしいです。
ひとつの穴にエンドウの種を5粒まいていきます、種が余っても来年までもたないので、穴に足していきます。

エンドウをまいた後の砂

まき終わったら川砂を一掴みかけていきます、エンドウは水をかけません。

11/15

エンドウの新芽

エンドウの芽が出てきました、この頃に鳥の被害が多いです。

そのために、空いている場所に密集して鳥苗(鳥に食べられたところに植える予備の苗)を植えておきます。


11/27

エンドウの芽

だいぶと大きくなってきましたが、何箇所か芽が出てこなかったので鳥苗を移植しました。


12/3

エンドウのネット

エンドウのネットを張りました。


1/29

冬越し中のエンドウ

霜が降りて寒い日もありますが枯れることもなく冬越し中です。


2/12

エンドウの手をとる

エンドウが横に広がるのをナイロンテープで挟んで上に成長させることを、エンドウの手をとると言います。

この作業を成長と共に何度かおこないます、これをしないと横のエンドウと絡んで横を通れなくなります。


3/5

この前テープで挟んだのがだいぶ低くなってきました。

エンドウのテープ

この時期の成長は驚くほど早いです。

エンドウの手を取る

テープを張りなおしエンドウが広がらないように挟み直します。

3/29

3回目、エンドウの手をとりました。

endou12.jpg

3月の終わり頃からは成長が早いので、天気と相談しながら作業をしないといけません。

エンドウの花

もう蕾が膨らんで花が咲きかけのエンドウもありました。

折れたエンドウ

作業中にエンドウを折ってしまいました、茎がパイプみたいになっているので、雑に扱うとすぐに折れてしまいます。


4/8

通算4度目ぐらいのエンドウの手をとりました。

もうあちらこちらで白い蝶々のような花が咲いています。

蝶のような花

ネットの加減で紐で挟めないところは、昔ながらのワラでエンドウを吊り上げています。

ワラに絡むエンドウ


4/21

前日の強風でエンドウが倒れそうになっていたのでテープで挟みました。

強風で倒れかけのエンドウ

エンドウは何もしなくてもネットの高さぐらいで成長が止まります。

エンドウの実

もう小さなエンドウの鞘(サヤ)が出来てきました。

4/28

スナップエンドウの初物

スナップエンドウの初物

スナップエンドウはサヤがかたくなく、そのまま茹でて食べるとすごく甘くて美味しいです。


5/10

今年のエンドウは収穫時期が例年より少し遅いです。

しかし、エンドウの花が咲き終わり、豆が鈴生りになってきました。

エンドウの豆

大阪しろなの種をまいてから収穫までの栽培日記

10/26

しろなは煮るか漬物につかいます。 ほぼ一年中作ることが出来ます。

大阪しろな

しろなの種

しろなをまいた後

11/4

しろなの芽が出た

しろなも芽が出ました、ちなみにしろなを漢字変換すると白菜になってしまいます。


11/21

かなり成長してきました。

大きくなったしろな


1/9

霜を被ったしろな

寒い朝に霜を被ったしろな。


1/15

しろなを初収穫。

綺麗にしたしろな

種が入っていた袋に、漬物に向いていると書いていたので。

刻んだしろな

早速、しろなを即席漬けにしてみる。

即席漬けのしろな

刻んだしろなに、塩と昆布茶と鷹の爪をビニール袋に入れてもむ。

即席だったので、苦味が残っていたがちゃんと漬ければ美味しそうである。

3/6

1月中ごろから3月初めまでたくさん収穫できました。

とうがたってきたしろな

そろそろとうがたってきました。

このままほっておいて今度はつぼみをお漬物にして食べます。

しろなの蕾の浅漬け

3/6

残しておいたしろなの蕾が膨らんできました。

菜の花のように蕾を浅漬けにします。

しろなの蕾

蕾のしたの柔らかい葉を2,3枚つけて収穫して、綺麗に洗います。

水洗い

塩を適量ふり手でもみます。

しろなの蕾の浅漬け

少しほろ苦く春の味です。

4/8

蕾の収穫も終わり倒しました。

倒したしろな

菜の花のような綺麗な花がたくさん咲きました。

大阪しろなの種をまく時期

大阪しろなは真冬以外ならまくことが出来ます。

秋に種をまくのが病害虫がほとんどなく簡単です。

春まきのしろなもする予定です。

春菊の種をまいてから収穫までの栽培日記

10/26

ほうれん草と同時にまきました。 春菊は普通に露地で栽培するには、春か秋に種をまきます。 春菊

秋にまいておくと鍋の時に重宝します。

春菊の種

春菊の種はかなりこまかいです。

春菊の種をまいた後

かなり濃い目にまいていきます、たくさん出てきたら間引いて食べていきます。
発芽のころに水をまいてやると土が軟らかくなり芽が出やすくなります。

11/4

春菊の芽が出た

春菊の芽が出てきた、密度の濃いところと薄いところの差が激しい。

12/10

春菊の葉

葉っぱがだいぶ春菊みたいになってきました。

ほうれん草の種をまいてから収穫までの栽培日記

10/26

10月の終わりころにまくと順調に育つと正月前から、かなり長い間収穫出来るそうです。

ほうれん草はまく前に一晩水に浸けておかないといけない品種もあるが、

アトランタ
このほうれん草はそのままじかにまくことが出来る品種です。


ほうれん草の種
なかなかすごい色をしている。
まく種はたいてい消毒などをしているので、あまったからといって人間やペットが食べることは出来ない。

種をまく間隔
かなり間隔を広げてまいても充分に芽が出来くるそうです。
まいた後に化成肥料を少しまいて水をたっぷりとかけておきます。
芽が出てくるまでは、まめに水遣りをしないといけないが、今年はいいタイミングで雨が降ったので一回だけ水をかけただけで大丈夫でした。

11/4

ほうれん草の芽が出た

一週間ぐらいでこれだけ芽が出てきた、芽が出たらよほど乾燥が続かないと水遣りの必要はない。

11/15

ほうれん草新芽

ほうれん草らしい葉っぱになってきました。


12/10

成長著しいほうれん草

もう少しで収穫出来そうです。


1/9

寒い日の朝、久しぶりに野菜の様子を見ました。

霜を被ったほうれん草

霜を被って寒そうでした。

でも元気そうです。

1/15

ほうれん草の収穫

元気なほうれん草

この前、霜を被っていたのに、元気です。

収穫したほうれん草

家に持ち帰り綺麗に掃除したほうれん草です。

自分で作ったほうれん草の味は別格です。

売っているほうれん草より、野菜の甘さが強いです。

2/19

収穫中のほうれん草

大きくなっているところから、順次収穫していきます。

引き抜いたほうれん草

引き抜いてから、根と土をハサミで切ってから持ち帰ります。

3/20

今年のほうれん草の出来はなかなかよく甘いと好評です。

トウ立ち前のほうれん草

もうそろそろトウが立ってくるのでそれまでに全部食べてしまいます。

もうすぐ春まきのほうれん草もやってみようと思います。


4/8

秋にまいたほうれん草は今日すべて収穫しました。

トウが立ちかけのほうれん草

こだわりのバジルソース
バジルソースの利用法
バジルの栽培日記

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