久々の釣りなのに
4、5ヶ月ぶりに釣りに行くことが出来た、中学生の時に釣りを始めて以来こんなに釣りに行かなかった記憶がない。
ほんとに久々の釣りで、船で沖まで出るつもりだったのに風が強すぎて断念。
仕方ないので陸からアオリイカが釣れそうなところをアッチコッチと移動しながら徹夜で釣り歩くことにした。
今年は魚の成長が遅いように感じる、鯵も小さいし、アオリイカも例年なら1kgぐらいが混じりだしてもいい頃なのに今回釣れたアオリイカは200g〜400gぐらいしかなかった。
着いて早々(夜の10時ごろ)にモンゴイカを一匹、その後はあたりもなく、1時間半ぐらい朝の地合いまで仮眠を取り、5時半頃から釣りを再開し、薄暗い中で回収寸前で400gぐらいのアオリイカを一匹、その後移動を繰り返し10時ごろになりイケス周りの見えイカをサイトフィッシングで一匹釣れたのを最後に今回は早々に切り上げて返ってきた。
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ピンク色の物体はアオリイカを釣る為のルアーでエギといいます。
このエギ(餌木)は日本古来の和式のルアーであり、しゃくりながら釣る釣り方をエギングと言います。
最近はアオリイカ釣りはすごいブームでどこに言ってもエギングしている人を見かける、私もその中の一人である。
釣って楽しい、食べておいしい人気になるのもよくわかる。

